休診変更のお知らせ

施設概要

事務部

日々変化する医療の現場で、大きな役割を担う事務スタッフ。
患者さんやご家族への対応、スタッフが働きやすい環境の整備、建物や機器類の整備など、幅広い業務を担当します。

総務課

病院経営を支えスタッフが働きやすい職場をつくる

総務課は病院経営に関わる戦略の立案から、イベント等の企画・運営、スタッフが働きやすい環境の整備、関連施設等との連絡・調整など、その業務は多岐にわたります。

総務課 庶務担当

2009年入職
国際基督教大学教養学部
教育学科卒業

<入職の決め手>
生まれ育った横須賀の役に立ちたいと思い入職しました
生まれ育った横須賀の役に立ちたいと思い、横須賀市内での就職を考えていました。東京の大学で、うわまち病院の求人票を偶然見つけて、応募しました。医療はどの地域でも必要不可欠だと思っていましたので、入職することでダイレクトに横須賀市民の方々のお役に立てるのではないかと考えました。
<仕事内容>
経営幹部の方々のサポート業務をしています
総務課内で、庶務・秘書業務を主に担当しています。庶務業務は電話交換・郵便業務・書類を各担当に振り分ける業務などがあります。「書類」や「電話」と一言で言っても、種類は様々。それらを正確に判断・処理していくことが必要です。秘書業務は、幹部のスケジュールの調整や確認の業務、経営にかかわる資料の準備、新規業務の企画や運営など多岐にわたります。病院経営の根幹に関わるダイナミックな仕事ですが、日々臨機応変な対応と細やかな配慮が求められます。大きな新規事業などが形になったときは、大きなやりがいを感じます。
<仕事上の心がけ>
素早くかつ正確な対応を心がけています
経営幹部の方々はとても忙しいので、急ぎの依頼にすぐに対応できるよう資料を前もって準備しておく、昨年度の前例などを調べておく、自分の他業務は早め早めに対応するなど、素早く対応できる準備を心がけています。また、総務課には日々様々な問い合わせが寄せられます。自分の担当業務外のお問い合わせを受けることもしばしばですが、スタッフの方々をお待たせしないよう、自分で対応できることは対応し、できないことは専門のスタッフに素早く取り次ぎ、お待たせすることがないようにしています。
<職場の雰囲気>
女性が働きやすい職場だと実感しています
子どもを出産し、産休・育休を経て職場復帰しました。病院には看護師さんを中心に産休・育休を経てキャリアを積み上げている先輩方がたくさんおり、産休・育休を取りやすい風土があります。復職もとてもスムーズにできました。また、部署のスタッフはもちろん、ほかの部署の方からも「お子さんの子育てどう?」「大変だけど頑張ってね」等声をかけてくれることが嬉しいです。働くお母さんにとって、とてもやさしい職場だと実感しています。

総務課 給与担当

2017年入職
関東学院大学経済学部
経営学科卒業

<仕事内容>
職員の給与計算をしています
私は入職してから給与関係の仕事に従事しています。給与担当の仕事は多々ありますが、主に毎月の残業時間の計算や各手当の計算、確定拠出年金等を担当しています。毎月のルーチン業務や年1回の年末調整等、給与計算は、様々な規定に沿って行います。そのため、難しいと感じる場面もありますが、その分やりがいも多く、学んだことを業務に活かせた時には達成感を感じることができます。
<仕事上の心がけ>
ミスのないようチェックと積極的なコミュニケーションが不可欠です
全職員の給与に関わる仕事なので、抜けがないようにチェックすることは不可欠であり、給与担当一丸となって業務を行うとともに、他部門の職員にもこちらから積極的にコミュニケーションを取るように心がけ、給与関係書類を確保しています。今後は任されている仕事の質を向上させるとともに、さらに多くの仕事を任せてもらえるように成長していきたいと思い努力しています。

施設用度課

24時間365日病院が機能するための土台を支える

施設用度課は建物・医療機器・什器など、病院が機能するために不可欠な様々な設備やモノを管理し、質の高い医療を提供するための土台を整えます。

施設用度課 施設担当

2012年入職
専修大学法学部
政治学科卒業

<仕事内容>
「当たり前」を「当たり前」として維持する仕事をしています
私たちは、多くの方々と協力して、病院の設備や施設を管理する仕事をしております。施設管理と一言にいっても、建物の改修工事から日常の小規模修理までの手配・調整、空調機器や電気設備の維持管理、清掃・看護助手など協力企業さんとの業務調整や管理、医療材料の棚卸や部署引越の手伝い、エアコンフィルターの掃除、電球交換…など業務は多岐にわたります。
病院は24時間365日動き続ける施設であり、医療を提供し続けるためには空調、電気など多岐にわたる設備を止めることができません。そうした「あって当たり前のもの」を「当たり前のもの」として維持し続けること。そして、社会や地域から求められる医療を提供するために、今持っている機能を生かしながら新しいニーズに対応できる病院をハードの面からつくっていくこと。これらが私たちの仕事です。
<仕事上の心がけ>
多くの方々の協力があってこその仕事です
使える資源(人、もの、お金等)が限られている中で、できることとできないことを明示していくこと、そして「じゃあどうするか」を現場に寄り添って考えることだと思います。
私自身、可能な限り現場の要望を満たし、患者さんのために最適な医療環境を整えられるよう頑張っていますが、使える資源に限りがある以上、どうしてもできないこともあります。そこを明示し、「じゃあどうするか」を医療者と一緒になって考える。一筋縄ではいかないこともありますが、非専門職である事務員にとっての仕事のやりがいというのはそうした中にあるのかと思います。
うわまち病院は今までも、これからも進化し続ける病院です。日々邁進するうわまち病院で皆様も一緒に働いてみませんか。

医事課

病院経営の指針となる医療データを収集・分析

医事課は、日々の患者さんのデータを収集し、分析する部署です。
会計業務や書類の発行業務を通じて、「病院の顔」として患者さんと接する機会も多いことが特徴です。

医事課 書類担当

2016年入職

<仕事内容>
医師の事務作業を補助する業務をしています
私は医事課で医師事務作業補助者(メディカルクラーク)の業務を行っています。主に患者さんから依頼された診断書を作成しており、提出先や目的、種類も様々な診断書を取り扱います。また、病院が証明できる内容、患者さんから求められる内容に隔たりがあり、対応が難しいことも多々あるため、患者さんの手元に完成した診断書をお渡しできた時には、達成感や喜びを感じます。
<仕事上の心がけ>
知識を深めて病院と患者さんの架け橋になれるよう努めています
医師の負担軽減を図りつつ、患者さんとの架け橋になれるよう、幅広い知識を身につけるよう日頃から努めています。うわまち病院の発展に職員として貢献していきたいと思います。
<職場の雰囲気>
部署間の垣根が低く、相談しやすい雰囲気です
職種間の垣根は低く、医師や看護師とも気兼ねすることなく、様々な相談をすることができます。また、うわまち病院にはクラブ活動やBBQ、院内バレーボール大会、職員旅行や忘年会等、職種に関係なく交流できるイベントがたくさん開催されます。やりがいを日々感じることができ、楽しく働けています。

地域医療連携室

院内外の医療者と患者さんをつなぐ病院の顔

地域医療連携室は、他の医療機関と院内の医療者の間に立ち、患者さんがスムーズに受診できるよう連絡・手配します。時には専門的な知識を駆使し、スピーディーで臨機応変な対応を求められることもあります。

地域医療連携室

2016年入職

<仕事内容>
医療機関とうわまち病院とのパイプ役です
私達の「地域医療連携室」は、地域の皆さまがより良い医療サービスを、円滑かつ安心して受けていただけるように、各医療機関とうわまち病院とをつなぐパイプ役として活動を行っています。時にはスピーディーな対応が必要な時もあり、緊張感がある現場です。
<仕事上の心がけ>
迅速な対応を心がけています
当院は「顔の見える診療連携」を合言葉にしており、地域の開業されている先生方や、近隣病院の先生方に当院を身近に感じていただけるよう、電話で診察のご依頼をいただいた際は丁寧かつ迅速な対応を心がけております。また、当院を身近に感じていただけるよう、「うわまちstyle」という医療機関向けの季刊誌を発行しており、取材・編集業務をしております。
<教育・研修>
自己研鑽の場が用意されています
うわまち病院には様々な研修があります。それらの研修に積極的に参加し、有効に活用して日々自己研鑽に励んでおります。安全で質の良い医療を提供できるよう、貴方も医療人として活躍してみませんか。