休診変更のお知らせ

施設概要

事務部

うわまち病院事務職を希望される方へ

業務内容「病院、そして地域を支える」

事務職員の業務は、医事、会計、窓口業務、医療秘書、人事、総務、経理、施設管理、経営企画、経営戦略など、多岐に渡ります。入職後早い時期から大きな仕事を任せられることも多く、自ら病院運営に携わっていることを感じられます。
当院は平成14年7月の開設以降、電子カルテ導入やドクターカー導入、新棟開設、ICU・NICUの開設、地域医療支援病院取得、救命救急センター取得、地域周産期母子医療センター認可、手術支援ロボット『ダ・ヴィンチ』導入、高精度放射線治療装置導入、病院機能評価受審、また平成26年度は全国自治体立優良病院表彰で、全国自治体病院開設者協議会と全国自治体病院協議会による、両協議会会長表彰を受賞、平成27年度は自治体立優良病院総務大臣表彰を受賞するなど、その取り組みに対し評価を頂いております。常に様々な事業に取り組んでおり、現在は、災害拠点病院の取得、今後病院建替えを計画中です。様々な病院運営の経営企画と実行に携わって、うわまち病院と共に成長して行きましょう。

教育・研修「ステップアップを全力サポート」

入職後すぐにOJTを開始し、いち早く実践的な仕事を経験できます。Off the Job Trainingも充実しており、当院では、医療従事者の先進的な教育機関として、シミュレーションセンター「Sim.Hosp.Uwamachi」(シムホスプ・うわまち)の運営を2011年6月より行っています。地域医療振興協会本部主催の各種研修等に参加可能です。
また、国際的な人材を育成すべく、2012年度より海外研修制度(トーマス・ジェファーソン大学等)も取り入れています。

求める人材「攻めの事務を目指す」

総合職として、医師や看護師が安心して医療に専念出来るようにサポートし、病院運営に貢献することがミッションとなっています。一方、様々な企画や戦略の提供、調整業務により病院の土台を作ることも求められますので、責任感があり、向上心があり、積極的に仕事に取り組むことが出来る人、患者さんや医療従事者と良好なコミュニケーションが築ける人、また国際的な評価を取得するに当たり、英語でのコミニュケーションスキルのある人のご応募をお待ちしております。

先輩職員が語る横須賀市立うわまち病院の魅力

事務部 施設用度課 田中健太朗

専修大学法学部政治学科 卒
平成24年度入職
私の仕事は病院の設備や施設管理の仕事をしております。病院は24時間365日動き続ける施設です。質の高い医療を提供するためには空調、電気など「当たり前」の設備を止めることはできません。私の部署では、医療を止めないため空調や電気などの設備の管理や修繕手配を進め、「当たり前」を「当たり前」として維持する仕事をしています。
施設用度課の仕事は一人では出来ません。医療従事者の皆さん、 同じ部署の皆さん、行政の担当者、取引業者の方々と協力しながら、調査や修繕を行う必要があります。多くの方々と協力しながら進める仕事は大変な一面もありますが、やりがいと喜びのある仕事です。
今年度は透析施設の稼働、また近い将来病院建替えを控えており、うわまち病院は今までも、これからも進化し続ける病院です。日々邁進するうわまち病院で皆様も一緒に働いてみませんか。

事務部 総務課 鈴木彩子

国際基督教大学 教養学部卒、2009年4月横須賀市立うわまち病院入職、2009年6月横須賀市立市民病院開設準備室へ異動、2010年6月横須賀市立うわまち病院事務部総務課へ異動。
うわまち病院は毎年イベントがあり、日々病院が進歩していることを肌で感じられます。イベントの企画調整は作業量も多く、難しさを感じることもありますが、参加された皆様が充実した時間を過ごせた時はとても充実感があります。
研修医の教育に外国人の講師をお呼びしたり、海外研修を通じて英語を使用することもあります。また、土地柄米国の患者さんが多く、大学時代に培った英語力を発揮でき、嬉しいです。

病院紹介

平成18年 日本経済新聞社 循環器、心臓病治療全国最高ランク「AAA」の評価
平成19年 日本経済新聞社 脳神経外科「BAA」の評価
平成21年 地域医療支援病院として承認される
平成23年 病院機能評価 Ver.6認定
平成24年 週刊ダイヤモンド臨時増刊 4月29日号 頼れる病院ランキング 神奈川県第7位
平成25年 4月、救命救急センター指定
平成26年 7月、全国自治体立優良病院表彰受賞
平成26年 7月、手術支援ロボット『ダ・ヴィンチ』導入
平成26年 8月、神奈川県周産期医療システムにおける中核病院の指定および地域周産期母子医療センター認定
平成26年 8月、高精度放射線治療装置導入
平成27年 6月、平成27年度自治体立優良病院総務大臣表彰受賞

海外研修制度(ハワイ大学)

海外研修では幅広い知識、技術を習得するとともに、広範な体験を通じて能力開発等を目指します。

ドクターカー

当院は2台のドクターカーを保有しています。ドクターカーは様々な医療施設や現場へ出向き、地域で活躍しています。

市民公開講座

月に一度、当院では市民向けの講座を開き、健康について理解を深めて頂いています。講義内容は様々で、興味を持った方は誰でも参加することが可能です。

地域医療振興協会とは

東日本大震災での
派遣事務職員活動の様子

地域医療の問題を解決し、へき地を中心とした地域保健医療の調査研究および地域医学知識の啓発と普及を行うことを目的に設立された公益社団法人で、医師の派遣などによる地域保健医療の確保、医療施設の運営等を行っています。
地域医療振興協会全体で、当院や横須賀市立市民病院を含め、62か所の病院、診療所、老人保健施設、看護学校等を運営し、所属する医師は861名、職員数は6,537名となっています。
2011年の東日本大震災の際には、当院から事務職も2名が被災地支援を行いました。また、地域医療振興協会全体の人事交流も盛んとなってきており、施設間人事異動制度を活用し、より幅広いキャリアを積むことも可能です。

事務職員出身大学

事務職員出身大学一覧

【国公立大学】

  • 埼玉大学
  • 千葉大学
  • 横浜国立大学

【私立大学】

  • 青山学院大学
  • 大阪学院大学
  • 神奈川大学
  • 関東学院大学
  • 川崎医療福祉大学
  • 名桜大学
  • 近畿大学
  • 甲南大学
  • 國學院大學
  • 国際基督教大学
  • 国士舘大学
  • 相模女子大学
  • 湘南工科大学
  • 聖心女子大学
  • 専修大学
  • 中央大学
  • 東海大学
  • 東京女子大学
  • 東京都市大学
  • 同志社大学
  • 東洋大学
  • 日本女子大学
  • 日本大学
  • フェリス女学院大学
  • 法政大学
  • 明治学院大学
  • 明治大学