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小児医療センターについて

スタッフの紹介

【専門医の専門領域】
血液、循環器、新生児、アレルギー、神経(非常勤) 一般公開用のページはこちらになります。

常勤医数 12名
小児科専門医 9名
小児外科医 1名
後期研修医(3年目) 1名
後期研修医(6年目) 1名

(2014年4月1日現在)

診療体制について

24時間365日体制の小児救急2次病院

小児科病床として38床(うちNICU6床)を確保。年間1500例以上が入院。
横須賀市救急医療センター(夜間休日1次診療所)との協力体制による、1次・2次の役割分担が確立されています。
高度医療が必要な小児患者のほとんどすべての受け入れをしているため、3次疾患の初期対応も学ぶことができます。NICUでの新生児症例の研修も可能です。
小児循環器部門も充実しており、小児の心臓カテーテル検査、カテーテルインターベンションも施行しています。
小児外科医も小児医療センター所属となっており、外科疾患も術前・手術・術後とトータル的に管理ができます。

緊密な病診・病病連携体制

診療所と連携を確立することにより、日常診療を地域の診療所で、検査・入院・高度医療は当院へという役割分担が確立。病院医として、より専門性を発揮した医療を提供することができます。
また、神奈川県立こども医療センターとも緊密な連携を取っており、カンファレンスへの参加、症例のやりとりも盛んです。

チームでの診療

主治医一人に責任と業務負担がかかる主治医制を改革。綿密なカンファレンスと回診による情報共有で、チーム制で診療を行う。それにより、休暇や休養の時間が医員それぞれに与えられるようになる。On dutyの間は責任をしっかり果たし、offはしっかり取る。
「疲れ果てた「主治医」一人が24時間365日患者のそばにいるより、絶えず120%の力でぶつかってくれる「良い」医師たちが「主治医チーム」として、そばに絶えずいてくれるほうが、患者へ良い医療が提供できる」これが、当科のポリシーです。
「後期研修医でも部長でも、平等に「1人の医師」として120%医療に望む」それが当小児科のルールです。
ICU、NICUに収容される児もシフトでしっかりと患者管理を行い、高度医療も支えています。

当直体制

当直明けは、朝のカンファレンスが終わればDuty off(帰宅)です。また、17時から翌9時までの「夜勤」(業務は通常当直と同じ)の時もあります(それも朝でDuty off)。
当直(朝から翌朝まで)と「夜勤」含めて5~6回のDuty です。
通常の当直時はオンコール医が、重症児の処置などで必要になったときの備えをしています。

神奈川南部・三浦半島の小児医療の中心として

もう一つの横須賀市立である、市民病院も当院小児科のスタッフで運営しています。両病院合せてベッド数62(うちNICU6床)の大きな小児科で、様々な研修をしてください。専門医取得後はスタッフドクターとしてさらにキャリアアップをはかることも可能です。こども病院・大学への国内留学も可能です。

当院の医師が取材されました

  • 専門医師・専門スタッフでつくりあげる理想の小児医療の姿とは

    宮本 朋幸 医師 小児医療センター 取材記事はこちら
  • 成人先天性心疾患とは 種類や後天性心疾患との違い

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  • 成人先天性心疾患を病院全体でサポートする

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