日々変化する
医療の現場で
病院を支える仕事

多種多様な仕事がある現場で日々働く
うわまち病院 経営マネジメント職

スタッフが働きやすい環境の整備、患者さんやご家族の対応から建物や機器類の管理など
幅広い業務を担う経営マネジメント職をご紹介します。

Interview

経営マネジメント職

今日より明日へ
もっと良い未来であるために

総務課
2018年入職(新卒採用)

PROFILE

入職後は総務課に配属され、医局秘書業務に従事しながら福利厚生に関する業務も担当する。

Ep.1わたしの仕事

組織の繋がりを深める一翼を担っています

総務課の庶務担当として、主に医局事務と福利厚生業務を担当しています。医局事務では約120名在籍している医師のサポート業務を行なっており、特に多忙な先生方が効率的かつスムーズに診療に従事できるよう努めています。また、福利厚生業務として、職員旅行をはじめ、夏のバーベキュー大会、部署対抗のバレーボール大会、忘年会などの企画・運営も担当しています。職員のみなさんが日々の仕事の疲れを癒しリフレッシュできるよう、また親睦を深める機会となるよう、アイディアを出しながらより良いイベント企画に取り組んでいます。
特に、わたしの提案ひとつで物事が大きく変わっていくことも多くあり、一つひとつの仕事に丁寧に取り組むとともに魅力的な提案ができるよう日頃から社会の動向にもアンテナを張り、情報収集を欠かさずおこなっています。

Ep.2入職したきっかけ

祖母の入院をきっかけに、社会に貢献したい想いが強くなる

就職活動中に祖母が入院したことがきっかけで、人の健康や医療に携わる仕事を志望するようになりました。そのなかで、専門職ではなくても、医事・総務・施設用度といった様々な部署をフィールドとして医療に携わる事ができる当院の存在を知りました。それまで病院は一般企業に比べ変化の少ないイメージがありましたが、社会的な動向をいち早く捉えた取り組みをしている点が多いことに気づき、大きな魅力を感じたと同時に、活躍の可能性が多く秘められているこの病院で働いてみたいと思いました。

Ep.3入職から2年が経過した現在

多くの仲間からの「ありがとう」が、次に繋がる原動力に

入職2年目から、福利厚生に関する業務を担当しています。そのなかでも職員旅行については、シフト勤務者が多い職場のため、なるべく多くの職員が参加できるよう時期を調整して、年間約10コース用意しています。
多数の旅行会社との綿密な打ち合わせ、予算に基づくコース選定、多職種が出席する委員会での的確な提案など、いくつもの段階を経てやっと旅行当日を迎えます。どの工程においても膨大な業務量ですが、無事に出発する職員の姿を見届けたときや、帰ってきた際に「とても楽しかったよ、ありがとう!」とお声がけいただいたときに、大きなやりがいを感じます。これからも多くの仲間に楽しくリフレッシュできる時間を提供できるよう、努力していきます。

Ep.4今後の目標について

現状維持ではなく、常に向上心をもって

先輩から引き継いだ仕事を一通りこなすことができるようになってきた今、今後は自分なりに工夫を加え、業務の効率化に取り組んでいきたいです。職員旅行に関しては、突発事案が発生したり、職員からの多くの要望を一度に受けたりすることが頻発するなかで、ミスを防止し正確に対応できる仕組みづくりを行うとともに、「大きなイベントを動かすときこそ忘れない小さな心遣い」を大切に、これからさらに成長できるよう努力します。
また、現在の仕事の完成度を更に高めたい気持ちがあると同時に、様々な業務を経験するなかで、医事に関する知識も習得していきたいと思うようになりました。経営マネジメント職の仕事はとても幅広く、成長できるチャンスが多くあると考えています。

Ep.5休日の過ごし方

ONとOFFのメリハリが、仕事のハリに直結しています

友人と食事に出かけたり、買い物をしたりする時もあれば、自宅でギターを弾いたりと心の赴くままにインドア・アウトドアどちらも楽しみリフレッシュしています。また、夏季休暇などの連続休日を利用して、好きなアーティストのライブに行ったり、旅行をしたりして思いっきりパワーチャージをしています。ONとOFFをはっきり区別させることで、自然と仕事にもハリが出てきます。

1Day Schedule

08:30

始業

08:45

医局会

週に1度、全医師が一堂に会する貴重な機会です

09:00

医局庶務

幹部医師へ当日予定している会議のリマインド連絡

10:00

旅行会社からの企画書確認、精査

新年度の職員旅行コースに関する検討をするために、丁寧に内容を確認します

12:00

昼食

13:00

福利厚生委員会(事務局業務)

新年度の各イベントについて事務局から企画提案します

15:00

医局庶務

医師会への報告資料作成、医局費精算など医局のサポート業務に取り組みます

17:00

終業

My Message

慣れないことも多く目の前の仕事に追われる日々ですが、その先に何が見えてくるのか、やりがいはどこにあるのかはどんな時もはっきりとしています。また、壁に当たったときは上司や経験豊富な先輩が丁寧にサポートしてくださるので、失敗を恐れずに思いきり挑戦することができています。
入職して3年、まだまだわからないことが多く勉強の毎日ですが、仕事をしながら知識を習得でき、「昨日わからなかったことが、今日からわかるようになる」ことからも、仕事の面白さを感じています。
病院は大きな組織であるゆえ、様々な職種の方達と連携して仕事をすることが多く苦労もありますが、病院の運営に携わっていることを感じながら仕事ができる点が大きな魅力だと感じています。

経営マネジメント職

大切にしているのはチームワークとチャレンジ精神。
共に働く仲間がいる。

総務課係長
2016年入職(中途採用)

PROFILE

入職後は人事・給与業務に従事しながら、その他にも医療職の手技・技術の研鑽を担うシミュレーションセンター運営事務局や、当院独自の女性活躍推進プロジェクト事務局を務める。

Ep.1わたしの仕事

チームワークを大切に。ミスなく正確に。

総務課で給与・社会保険業務を担当しています。当院は非常勤職員も含めると800名以上の職員が働いており、全職員の給与に関わる業務を3名で担当しています。多くの法令や細かな規程に基いて決められた納期のなかで、ミスなく正確かつ慎重に作業を進めなければならないため、プレッシャーを感じることもあります。しかしながら、給与は職員が毎日頭と体を使って働いていることの証のひとつであるゆえに、一人ひとりの生活に大きく関わっていることを常に意識して業務に取り組んでいます。いずれの業務も決して自分ひとりではできませんので、担当するスタッフと情報共有を図り、業務効率化を意識しながら仕事を進めています。

Ep.2当院を志望したきっかけ

資格を活かしてチャレンジできる場所

もともと医療業界に縁があったことと、社会保険労務士の資格を活かして人事労務に関する仕事がしたいと思ったことから、2016年に中途採用という形で入職しました。入職後すぐに人事の仕事を任され、現在は給与・社会保険業務を担当しています。資格取得によって得た知識だけではなく、上司の豊富な知識や経験から日々学ぶことも多く、自分が希望していた仕事に携わっていると実感しています。
今後は業務の幅を広げることで組織に貢献しつつ、「社労士がいる職場」ということを多くの職員に知っていただき、様々な相談に乗ることができればと思っています。今以上に資格を活かして、自分にしかできない仕事にもチャレンジしたいと考えています。

Ep.3女性活躍推進プロジェクトへの参画

“働きやすい職場づくり”を通して 病院のさらなる発展へ繋げたい

女性活躍推進プロジェクトの事務局を務めています。2016年に設立された多職種から構成されるこのプロジェクトでは、女性職員が家庭もキャリアも諦めることなく働き続ける仕組みを策定することのみならず、生き生きと活躍できる仕組みづくりを目的として、日々活動しています。これまでに「うわまち病院版プレミアム・フライデー制度」や「育児休業者漸次復職プラン」、「全職種の短時間正職員制度」を推進し整備してきました。
プロジェクトの事務局に任命されたときは、“女性活躍推進”という名前が付けられていることもあり、「自分に務まるだろうか、女性のほうが良いのではないか?」と悩みましたが、私自身も家庭をもっていることから、男性目線、親目線それぞれから多角的に関わることができると拝命しました。病院は女性が多く働く職場であるため、女性職員の活躍が病院発展への鍵を握っていると考え、私も働きやすい職場づくりに貢献できるよう努力を続けていきます。

女性活躍推進
プロジェクトとは?

女性活躍推進プロジェクトとは、前述のとおり、女性職員が生き生きと活躍できる仕組みづくりを目的として、日々活動しています。日頃ママやパパが働いている間、お留守番などを頑張っている子どもたちに、家庭では見られないママやパパの働く姿を見てもらい、仕事を誇りに感じてもらうとともに、日常ではなかなかできない“親が子どもに仕事を伝える”良い機会となるよう願い企画した「がんばるママ・パパを見てみよう!うわまちキッズ参観日」についてご紹介します。

参観日当日は職員のご家族約30名が参加され、院内見学とママやパパの職場見学をしました。子どもたちは、今まで目にしたことがない医療機器を見たり、生まれたばかりの新生児の心音を聞いたり、すべての体験に胸を高鳴らせ目を輝かせていました。最初は少し緊張気味だった子も、働くパパやママの姿を見つけたときには、特に笑顔になり誇らしげな表情をしていたことが印象的でした。見学を終えた子どもたちからは「ママかっこよかった!」や「僕もパパみたいになりたいな」と嬉しい感想が多くありました。

  • キッズ参観日の開催を通して、日々支えてくれる家族に職場への理解を深めていただけたとともに、各職員には大切な家庭があることを院内全体で再確認することができました。今回見ることができた子どもたちの輝く笑顔を忘れることなく、今後も女性活躍推進プロジェクトでは職員が働きやすく、それぞれの家族を大切にする職場の雰囲気づくりをさらに推進していきます。

Ep.4休日の過ごし方

子どもと一緒に全力でリフレッシュ

平日はなかなか体を動かす時間がないので、休日には学生時代から続けているバスケットボールやサーフィンで思い切り体を動かしてリフレッシュしています。また、子どもが習っているサッカーや水泳に付き合いつつ、自分も一緒になって楽しんでいます。家族と過ごす穏やかで幸せな時間が、仕事の原動力になっています。

My Message

ここでの仕事、楽しいです

日々の仕事をしていくなかで感じていることのひとつは、うわまち病院の経営マネジメント職は本当にチームワークが良いということです。ひとりで黙々とこなしていくだけの仕事がすべてではなく、自分では分からないことを上司に聞いたり、仲間に協力してもらったりすることが多くあります。困難に直面したときこそ助け合い、皆で乗り越えようとする、この雰囲気が私にはとても合っていると感じています。
また、私と同じように何か資格や経験を活かしたいと思っている方がいれば、ここでの仕事はその道を拓くかもしれません。私は、これから先の当院での仕事やキャリアを考えるとワクワクします。

経営マネジメント職

相手が喜ぶ姿を想像して
今何をするべきかを考え実行し続ける

企画課主査
2014年入職(新卒採用)

PROFILE

入職後は総務課に配属され、医局秘書としてスケジュール管理、委員会資料作成、出納管理など幅広く医師のサポート業務に従事する。2019年5月からは企画課との兼務になり、現在に至る。

Ep.1わたしの仕事

常に病院をプラスの方向へ導き出す使命を果たす

病院を良好に運営していくためには、様々な事象に関わる要因を分析して、「いま病院に何が必要なのか」を的確に判断し、常に病院をプラスの方向へ導き出すために使命を果たすことが必要不可欠です。企画課では、主に病院経営に関わる医療データ分析、各プロジェクトの企画立案、部門間の調整および広報全般の業務を担当しています。情報の収集と提供を可能とする大きな視野を武器にして病院をプラスの方向に導く役割を担っています。多くを知って理解し、それに対する自分の意見を持ち発信することが重要な部署です。

Ep.2入職したきっかけ

より良い社会を築くことに貢献したい

大学までキリスト教系の学校に通い、中学高校の6年間は親元を離れて寄宿舎生活を送りました。長年の共同生活と自ら求めた学業を修める過程で、「連帯感と使命感を持って、より良い社会構築のために貢献すること」の重要性を学び、周りの人や社会の人々が必要としていることに敏感に気づき、自ら動いてより良い環境をつくりだせる者になりたいと夢を抱きました。私のミッションはどこにあるのか探し求めたとき、それは“人々の生命を救い、生活を支え、人を育むことができる場”にあると感じ、そのときに出会った存在が横須賀市立うわまち病院であり、これまで培った力を還元する場に相応しいと思ったことが入職を決めたきっかけでした。

Ep.3今のわたしをつくった仕事

あの時逃げなかった経験が、現在に活きる

入職2年目の4月に病院全体の運営管理と提供する医療について評価を受ける病院機能評価受審の準備を担う事務担当を命じられました。当時はやっと院内職員の顔と名前が一致するようになった頃で、大きなプレッシャーを感じ、自分には出来ないと思い悩む日々が続きました。ある日、そんな私に上司がそっと「失敗なんて無いのだから、思いきりやってみなさい」と声をかけてくれました。最初は驚きましたが、この言葉が意味することに気が付いたとき、背中を押された気持ちになり“自分が最後までやり抜く”という覚悟をもつことができました。まず絶対的に不足している知識を身につけ、自ら足を運んで現場を知って課題を理解し、解決のための対策を思考する日々を送りました。そして多職種とともに努力を重ね迎えた受審日当日、職員一丸となって内に有する力を発揮していることを実感するとともに「医療の質の向上」という目標を全力で目指しました。すべての受審が無事に終わったとき、これまで感じたことのない大きな達成感と支えてくださったすべての方への感謝の気持ちから、人目を憚らず涙を流したことは今でも忘れられません。“失敗という出口はない”と決心して逃げずに挑戦したこの経験は、大きな自信と次なる挑戦への原動力となり、現在に活きています。

Ep.4仕事をするうえでの心がけ

責任のハードルを高くして、成功に向けて努力する

入職以来様々な業務に従事するなかで、目の前の仕事をただ処理することだけが目的になると、目先のことばかりが気になり視野が狭くなってしまうことに気づきました。ところが、自分で責任のハードルを高いところに置いてみると、自然と自分の視点が高くなって視野が広がり、違う景色が見えてくるようになりました。
当院には挑戦したいと思ったことを積極的に提案でき、承認されれば全面的に任され実現できるフィールドがあります。もちろん不安なこともありますが、“今よりももっと良くしたい”という想いを実行できるチャンスを多く与えてもらえるので、成功に向けて努力できます。この採用ページ制作も挑戦に向けて努力したことのひとつです。私たちの仲間を探す大切な仕事であると捉え、まず制作ワーキンググループを立ち上げました。「制作コンセプトは何にするか、経営マネジメント職の魅力は何であるか」ひたすら考え、こだわり抜いてようやく完成したページを見たときは喜びもひとしおでした。今後も今までできなかったことが、いつの間にかできるようになるために、自分が責任のハードルを高いところに置いているかを常に意識しながら、何事にも取り組んでいます。

Ep.5将来の目標について

相手に喜ばれることを、勇気をもって実行したい

医療を取り巻く状況が日々大きく変化していることにより、私たち経営マネジメント職の活躍への期待も高まっています。このような状況をふまえ今後の目標は、病院をとりまく世界では何が起こっているのかを理解し、必要なことを的確に捉え迅速に実行できるようになることです。そのためには、従来の業務だけに留まらず、幅広い知識を身につけ実行力を養うことが必要だと考えています。また、診療情報をはじめとするデータを、いかに有効活用するかも考えていきたいです。データのみがあっても見えてこない情報が多くありますが、それらを可視化し工夫を加えることで価値が高まるものばかりです。経営マネジメント職の一員として、多くの人の役に立つものを生み出せるように考えを深め、実現できることを目指しています。

My Message

病院の仕事はすべて「チームでやる仕事」です。良質で安全な医療を提供する使命を果たすために、どのような時もチーム一丸となって目標に向かっていく姿があります。そのなかで、特に経営マネジメント職に求められることは病院を取り巻く様々なニーズをいち早く察知し、その本質を理解して、より良い環境を生み出すことです。特に当院は2025年に病院移転建替えを予定していることもあり、今後ますます活躍が求められています。ぜひ皆さんも一緒に、より良い未来の構築に向けて、心を込めて力を発揮しませんか?

子育て女性から見る
うわまち病院の魅力

R.H

2016年 中途採用
医事課

家族構成

夫、長男(22歳)、
次男(17歳)、長女(6歳)

A.S

2009年 新卒採用
総務課

家族構成

夫、長女(5歳)、
長男(3歳)、次⼥(0歳)

ここが充実、うわまち病院の働き方支援策

R.H
今回“ワーキングマザー”という共通点で集まってみました。私には22歳(長男)、17歳(次男)、6歳(長女)になる3人の子どもがいます。うわまち病院には、娘が3歳の時に入職しました。
A.S
私には、5歳(長女)、3歳(長男)、0歳(次女)になる子どもがいます。0歳の次女を出産してから1年が経ったので、今月から職場復帰しました。
R.H
お互い3人の子育てママ同士ですね。Aさんは、全員のお子さんの出産から復職までをうわまち病院で経験されましたよね。
A.S
はい。うわまち病院で働きながら、3人の出産経験があります。産休育休を経ていずれもフルタイム勤務で復帰しました。いざ子育てするにあたってまわりを見まわしてみると、うわまち病院はワーキングマザーを皆でサポートする一体感があることを感じたのです。
R.H
そうですよね。ママが自身のキャリアをあきらめることなく働き続けられるように、サポートしてくれる雰囲気がありますよね。うわまち病院には個々の希望に沿った働き方をサポートするとともに、全力で仕事に取り組むための支援策が多くあることも大きな魅力だと感じています。たとえば「うわまち病院版プレミアム・フライデー制度」、「育児休業者漸次復職プラン」、「短時間正職員制度」、「女性活躍推進プロジェクト活動」など。このなかで実際に取得された制度、ありますか?
A.S
私は「うわまち病院版プレミアム・フライデー制度」をよく利用します。この制度は、8時間分の年次有給休暇(2時間×4回)を3か月に1回を基本として、平日15:00~17:00に使用できるというものです。この制度を利用することで、夕方の忙しい時間をいつもより余裕をもって過ごすことができたり、平日に家族全員で外食に出かけたりと、自分と家族の余暇を楽しむために使えるのがすごく嬉しいです。
R.H
制度が本当に充実していますよね。また、制度の他にも福利厚生のひとつとして子どもと一緒に参加できる職員旅行は本当に嬉しいです。私は昨年、子どもと一緒に日帰りディズニーランドツアーに参加しました。普段我慢を強いることが多く時には寂しい思いもさせてしまっている子どもに、思いっきり親と楽しむ機会が病院で用意されているのは、ありがたいです。
A.S
「育児休業者漸次復職プラン」や「短時間正職員制度」も、今後ママとして復職される方には、とても心強い制度ですよね。ご自身の状況に合わせた制度の利用は、誰にとっても必要ですね。

働く女性に寄り添い、理解のある雰囲気に助けられています

R.H
うわまち病院は単に制度が充実しているだけではなく、職種関係なく沢山の職員が実際に制度を利用しやすくなるための雰囲気が整っていますよね。
A.S
姉弟のうちのひとりが風邪をひくと、次々と体調を崩してしまい、予想以上に仕事を休まなければならないことがあります。そのような時もサポートしてくれる雰囲気があるので、とても感謝しています。
R.H
復職した後も何かあった時に安心して休める雰囲気があるのは、とても心強いですよね。でも、やっぱり仕事を休む時は一緒に働く皆さんに対して、「申し訳ない」と思ってしまいます。
A.S
私も同じです。でも、子どもが急に発熱したと保育園から連絡があった時、私と同じように子育て真っ最中の男性上司は非常に理解くださり「早くお迎えに行って、子どものそばにいてあげなさい!」と温かく声をかけてくれました。本当にありがたくて、そういう時は甘えさせてもらっています。
R.H
仲間が困っている時こそ助け合う雰囲気に、何度も助けられますね。実際に子育て中の男性上司が多くいることも、安心して働ける理由のひとつです。子育てに悩んでいる時に相談すると、パパ目線からアドバイスをくれたり、親身になって一緒に解決策を考えてくれたりして「大変なのはママだけではないのだ」と実感することが多くあります。

「自分が頑張れば何とかなる」という考えをやめました

A.S
特に第一子を妊娠した時は、妊娠したら体調が悪くなることもあるし、まわりの方々に迷惑をかけたらどうしようと毎日心配ばかりしていました。
R.H
それはすべての方がママになる時に共通して抱える悩みですよね。私は医事課で医師事務作業補助者の業務に従事しているので、医師や患者さんとの関わりは毎日必須です。仕事を中断できない状況のなかで突然休むことになった時には、仲間たちに仕事をスムーズに引継がせていただける環境がありますし、業務によっては、上司が最初からサポートメンバーをつけてくださることがあります。
A.S
業務のサポート体制は本当にありがたいですよね。産前は「自分が頑張れば何とかなる」みたいな動き方をしていたのですが、親になってからは「頑張ってもどうにもならないこと」があることを強く感じました。
R.H
私も同じです。産前と比べて自分自身の仕事への取組み方が変わりましたし、効率よく仕事ができるように業務の工夫をするようになりました。まわりからサポートしていただきながら、自分でも工夫を続けて仕事に取り組む意識がとても重要だと思っています。
A.S
職場には子育て経験者である先輩パパママが沢山いて、道を切り拓いてくださってきた部分はすごく大きいです。先輩のように自分も頑張ろうと、背中を押される気持ちになることが多くあります。

自分の居場所があって、自分らしく働ける

R.H
女性が就職先を選ぶ時、その会社のことや福利厚生制度について知ることは重要ですが、何よりも実際に楽しく働きながら子育てしている人がいるかどうかも同じように重要に感じると思います。うわまち病院は長く安心して働ける環境がしっかりと整っているので、女性の皆さんも心配しないで欲しいです。ワーキングマザーの働きやすさを向上させたり、いきいきと働ける環境を作っていくのは、実際にワーキングマザーとして働く私たちや、将来ワーキングマザーとして働きはじめる仲間たちだと思います。そんな想いから、これから働く女性の皆さんにとって、身近なロールモデルの一人になれるよう努力したいと思っています。
A.S
子どもを出産した後も働きたい女性だけではなく、今後ご家族の介護をされる方などにも、ご自身の状況に合った各制度を利用して働ける病院だと思います。うわまち病院には必ず自分の居場所があって、生き生きと自分らしく働けるフィールドがあります。今後、働き方の多様性が広がるほど、女性が活躍する機会も広がっていくと思いますので、私も女性ならではの視点を活かして、自らと病院の成長に貢献していきたいです。

Q&A

面接試験について教えてください。

採用担当者との面談(1回)、幹部職員との面接(1回)を基本的に予定しています。ご自身の言葉で志望に関する思いや考えをぜひ伝えてください。

医療の知識や医療系の資格がありません。この場合でも病院で働くことは可能ですか。

可能です。新卒入職者の多くは一般の大学等を卒業した方です。多くの先輩スタッフによるサポートもありますので、業務に必要な知識は働きながら一緒に覚えていきましょう。学生時代に医療事務に関する勉強をしてきた方は、その知識を存分に発揮し、更なる知識を習得してください。また、経営マネジメント職では独自の教育プログラム(~The opportunity training for step-up!!~ )があり、身に付けるべき知識について全スタッフで学んでいます。もちろん、働いていく中で自分の業務に関係することや興味のある分野について、積極的に学んでいこうとする姿勢も重視しています。

経営マネジメント職についてもっと詳しく知りたいです。病院見学はできますか?

採用担当者までぜひご連絡ください。日程の調整をさせていただきます。また、興味のある分野・業務内容がありましたら事前にお知らせください。

病院事務職として働くうえで、どのようなことが求められますか?

様々な業務がありますが、必要なスキルとして共通しているのはコミュニケーション能力です。対患者さん、対職員等、院内外多くの人と関わりながら仕事を進めていくうえで良好なコミュニケーションを築くことは大切です。

入職後の配属について教えてください。

採用担当者との面談で希望をお聞きしたうえで、適性と現スタッフの人員配置を考慮のうえ配属を決定いたします。

異動はありますか。

ご本人の業務習熟度やキャリアにあわせて、異動を実施することがあります。

研修はどのようなものがありますか。

入職後1週間かけて実施する新入職員研修、地域医療振興協会の新入職員研修、全職種対象の医療知識研修(毎月)、経営マネジメント職向けの専門研修(毎月)、英語研修(Eラーニング)などがあります。その他、各キャリアに合わせた研修の開催も現在検討中です。

出産や育児をしながら働くことはできますか?何か制度があれば教えてください。

産前・産後休暇、育児休業等を利用して、出産・育児を経て働いている職員が多くいます。また、短時間正職員制度を利用して、正職員の身分のまま所定労働時間数や労働日数を変更して働くことも可能です。職員ひとりひとりのライフスタイルの変化に合わせた働き方ができるよう、女性活躍推進プロジェクトのメンバーが様々な相談に乗っています。病院には看護職を中心に、産休・育休を経てキャリアを積み上げている先輩方が多くいますので、子育てをしながら安心して働くことができます。

福利厚生について教えてください。

提携スポーツジム、職員旅行(国内・国外)、資格奨励制度、うわまち病院版プレミアムフライデーなど充実しています。