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外来のご案内

総合内科

スタッフの紹介

松永 敬一郎(顧問)

主な担当 リウマチ、アレルギー
資格等 日本リウマチ学会専門医、日本アレルギー学会専門医、ICD

福味 禎子(総合内科部長)

主な担当 内科全般
資格等 日本内科学会総合内科専門医、日本血液学会専門医、日本リウマチ学会専門医、ICD

神尾 学(総合内科科長)

主な担当 内科全般、救急診療
資格等 日本内科学会総合内科専門医、救急科専門医

湯山 晋(内科医師)

主な担当 内科全般
資格等 消化器病学会専門医

石川 彩夏(内科医師)

主な担当 内科全般
資格等

山口 貴宣(内科医師)

主な担当 内科全般
資格等

木戸 礼乃(内科医師)

主な担当 内科全般
資格等

診療内容について

総合内科について

総合内科は臓器別の垣根にとらわれず、ひとつひとつの症例を丁寧に診療することで、各医師が研鑽をつみながら、より良い医療が提供できるよう努めています。

「誠実な医療を地域のために」をモットーに各医師の特性を最大限に生かしone teamとなって診療にあたっています。

平均入院患者数 31名/日(2018年9月現在)

平均外来患者数 60.1名(2017年度実績)

2018年4月~8月の入院症例一覧 DPC分類主病名のみ
(総合内科入院症例のみ、呼吸器科入院を除く)

計232例

症例 症例数
呼吸器疾患(肺炎や膿胸、縦郭感染、気管支喘息、COPD、肺腫瘍など) 60
腎・尿路疾患(尿路感染症や腎不全、電解質異常など) 53
血液疾患(悪性リンパ腫、骨髄異形成症候群、再生不良貧血など) 21
膠原病(関節リウマチ、SLE、血管炎、PMRなど) 15
内分泌・代謝疾患(糖尿病、高血糖症候群、甲状腺疾患、副腎疾患など) 8
消化管疾患(胃十二指腸潰瘍、胃腫瘍、腸炎、憩室出血、肝胆膵疾患など) 18
循環器疾患(心不全、心膜炎、心内膜炎、肺高血圧など) 7
神経疾患(髄膜炎、てんかん、運動ニューロン疾患、脳腫瘍など) 10
皮膚軟部組織疾患(蜂巣炎、褥瘡、帯状疱疹など) 15
その他(伝染性単核症、ウイルス感染症、真菌感染症、リンパ管疾患など) 25

教育カンファレンス

 
8:00~8:30 モーニングカンファレンス
8:30~9:00 ICU・HCUカンファレンス
9:00~11:30 全体回診
12:30~13:00 ICUレクチャー 他施設合同JC 内科教育レクチャー 感染症レクチャー 救急レクチャー
16:30~ 内科ケースカンファレンス
17:00~ リハビリテーションカンファレンス
17:30~ 呼吸器外科合同カンファレンス

他、CPC(月1回)、横須賀米海軍病院医師による教育レクチャー(月1回)、英国医師による教育レクチャー(月1回)、院外講師による胸部レントゲンカンファレンス(隔月)、内科系診療科グランドカンファレンス(月1回)を開催

アレルギー・リウマチ・膠原病について

慢性関節リウマチ、SLE、MCTD、ベーチェット、強皮症、シェーグレン症候群、成人発症スチル病、多発性筋炎、皮膚筋炎、サルコイドーシス、大動脈炎症候群、抗リン脂質抗体症候群、特発性血小板減少性紫斑病、自己免疫性溶血性貧血、Microscopic PN、Churg-Strauss症候群、アレルギー性血管炎、重症筋無力症、原発性胆汁うったい性肝硬変症、回帰性リウマチ、リウマチ性多発筋痛症、Fibromyalgia、CREST症候群、乾癬性関節炎、クローン病、掌せき膿庖症性関節炎、JRA、EBV-VAHS、パルボウイルスB19持続感染症、など疾患は多彩です。

診断は徹底した病歴聴取と身体所見を基本にして、最小限の諸検査によって行っています。関節リウマチの治療は抗炎症薬による対症療法と疾患制御を目的とする抗リウマチ薬による根本治療の二本立てを基本としています。
患者さんおよびその家族を対象とした勉強会を行っています。

当院の医師が取材されました

  • 膠原病(こうげんびょう)とは?原因・遺伝・検査法・治療の難しさについて

    松永 敬一郎 医師 内科部長 副病院長 取材記事はこちら
  • リウマチの原因とは?治療の変化・予防法・リハビリなどリウマチの概要を紹介

    松永 敬一郎 医師 内科部長 副病院長 取材記事はこちら