休診変更のお知らせ

施設概要

事務部

日々変化する医療の現場で、大きな役割を担う事務スタッフ。
患者さんやご家族への対応、スタッフが働きやすい環境の整備、建物や機器類の整備など、幅広い業務を担当します。

総務課

組織を支え、病院の歴史に残る仕事に携わっています

 総務課はスタッフが働きやすい環境を作るうえで欠かす事の出来ない部署です。様々な分野でより良い労働環境を整備することに加え、円滑な組織運営を実現するために組織と人(仲間)を支え繋ぐ業務を日々遂行しています。

企画広報課

日々変化するニーズに応え、病院の発展を支える仕事です

 企画広報課は、主に経営企画・広報・新市立病院建設準備の3つの業務を担っています。
 経営企画では、当院の診療実績の正確な把握や分析を行うとともに、病院の今後の方針を提案し、目標達成に向けて様々な施策を実行しています。また医療機関が有する機能や、診療体制等の評価を受ける届出(施設基準)を行い、保険診療における医療の質の確保に努めています。
 広報では、診療連携広報紙「うわまちStyle」や病院年報の発行、ホームページの情報更新等を行っています。2022年4月からはデジタルサイネージを導入し、患者さんに向けて診療に関するお知らせ等の情報を日々発信しています。

 また、長引くコロナ禍において、昼夜診療に励む職員がお互いを鼓舞し合う動画"Uwamachi Yell Movie"の制作や、無事にCOVID-19の治療を終えて、退院される患者さんと職員が音楽とともに喜びを分かち合う取り組みである"Uwamachi Power of Music"を企画、実行しました。2021年11月には、スペインのバルセロナで開催された第44回世界病院学会にて上記の取り組みを動画で発表しました。

【第44回世界病院学会発表動画はこちら】

 新市立病院建設準備では、2025年3月の開院に向けて、2019年度に核となる医療提供体制や病床数の決定等の運営の基本方針(基本計画)を決定し、2020年度に各階の外来配置や手術室の数等の構成(基本設計)を決定しました。2021年度から現在は、予算に基づいた医療機器の整備計画や、電気や水道等の設備の配置計画の検討(実施設計)を行っています。また、新市立病院での人員配置、職員や患者さんの院内動線の検討等にも取り組んでいます。

【横須賀市新市立病院の建設についてはこちら】

施設用度課

見えないところで、生命を守り続ける仕事です

 建物・医療機器など、病院が機能するために必要不可欠な様々な設備やモノを管理し、質の高い医療を提供するための土台を整えます。あって「当たり前」を「当たり前」に整備維持することの大変さを日々痛感しますが、同時に大きなやりがいも感じる業務の連続でもあります。
 社会や地域から求められる医療を提供するために、新しいニーズにも柔軟かつ迅速に対応できる病院をハード面から整備していくことに貢献します。

医事課

病院と患者さんとの架け橋を目指しています

 医事課は窓口での受付にはじまり、診療報酬算定業務、医事統計作成業務、カルテ管理業務、会計業務、入院関係業務など多岐にわたり行っており「病院の顔」として患者さんと接する機会も多いことが特徴です。
 患者さんが病院を訪れた際に一番最初に対応させていただく部署として、安心して受診いただけるよう日々努めています。また、多くのスタッフがスムーズに診察できるよう環境を整備することや、重要かつ膨大な業務を効率良く遂行することなどの課題に対し、力と知恵を出し合って取り組んでいます。
 今後も地域の方々がより良い医療サービスを円滑かつ安心して受けていただけるように、患者さんや他医療機関との架け橋の役を担いながら力を発揮していきます。

採用について

 当院では採用における事務職の呼称を“経営マネジメント職”としております。詳しくは【経営マネジメント職採用ページ】をご覧ください。

経営マネジメント職採用ページ